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2006.09.03 Sun
アニメ感想:カレイドスター Legend of phoenix~レイラ・ハミルトン物語~
はいはい、久しぶりのアニメ批評ですよ。
今回はOVA、
"カレイドスター Legend of phoenix~レイラ・ハミルトン物語~"
を見ました。
といっても実はこれが二回目なんですが^^;

OVA カレイドスター Legend of phoenix~レイラ・ハミルトン物語~(通常版) OVA カレイドスター Legend of phoenix~レイラ・ハミルトン物語~(通常版)
佐藤順一、 他 (2006/01/27)
ビクターエンタテインメント

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ということで、この先はネタバレを含むので注意。さらにはカレイドスターを見たことがある or カレイドスターに興味がある人以外はよくわかんないと思うので見たい方のみどうぞ^^

この作品は題名の通りレイラさんメインのお話です。
と言ってもレイラさんのみではなく、そらについても描かれているので、そらファンの方でも安心してご覧いただけますw

あらすじとしては、

ブロードウェイで新しい道を歩み始めていたレイラですが、自分の演技に満足が行かなく、開演2週間前だというのに、誰にも告げず自転車で自分を見つめ直す旅に出てしまいます。

20060903062003.jpg  20060903062009.jpg

一方そらも定着してしまった白鳥の湖、"天使の技"のイメージを払拭し新たな一歩を踏み出すため、次の公演"Legend of phoenix"でレイラと同じ不死鳥(フェニックス)を演じることを決意。
しかしこちらもレイラのゴールデンフェニックスを超える自分なりの不死鳥の演技を掴めずにいました。

20060903062408.jpg  20060903062401.jpg

そんな中レイラ失踪の一報を聞いたそらは、自分の公演の開演の日も間近だというのに、ケンとメイと共にレイラを探しに出てしまいます。

レイラは旅の中で、誰かに頼ろうとする自分を嫌い、過去の弱い自分を許すことが出来ず。ひたすらに旅を続けます。

そんな中、一組の老夫婦に一晩の宿を借り、「迷ったときは昔の自分に立ち戻ってみるといい。」と言うアドバイスをもらい。
更には、昔の自分と面影の似た少女が転んでも力強く立ち上がる姿を見て。自分の弱い部分を拒絶し強く振舞うことだけが強さではなく、弱ささえも受け入れることこそが本当の強さなんだということに気づきます。

20060903063104.jpg  20060903063111.jpg  20060903063240.jpg

その後、そら達と合流し自分の部屋に帰り、みんなの前で自分の過去を話し、正直な自分の気持ちを打ち明けます。

そらと二人きりになり、「そらがいなければ今の自分はなかった。自分を変えたのはそらだ。」ということを伝え、
そしてそらに髪を切ってもらいます。

20060903064305.jpg  20060903064310.jpg

そして、そらもレイラが自らの熱い感情を語るのを聞いて、自分のフェニックスを見つけます。

「フェニックスは特別な何かじゃない、誰にでもある願いとか希望。」
「いつかそうなりたい自分、もう一度取り戻したい思い。何度灰になっても、諦めさえしなければ、また何度でも燃え上がるもの。大切な夢。」
「私の中で、今燃え上がっているものは、あなたにあこがれる思い。」

灰の中から蘇り、輝きを取り戻した二つのフェニックス。

レイラは自らの全てをぶつけた最高の舞台を演じ。
そらはレイラにあこがれる思いを、レイラの技であるゴールデンフェニックスに乗せてレイラを超えようとします。

20060903070258.jpg  20060903070304.jpg

最後にレイラは、母への罪の意識から葬式以来ずっと訪れることの無かった母の墓を父親と一緒に訪れます。

20060903070812.jpg



長くなりましたが以上があらすじです。

ここからが感想ですが、自分としては相当良かったと思います。
カレイドスターの本編をご覧になった方には、動きが少なく(演技のシーンが少ない)、話が沈みがちであまり面白くない。という意見を持つ方も少なくはありません。

実際私も以前見たときは、あまり動きがなくカレイドスターっぽくないし、そこまで面白いものではないかなと思いました。
しかし、今回改めて見てみたところ。

何かの技を完成させる為ではなく、自分というものを表現するために苦悩し、過去の自分と対話し、未来へ進んでいく姿を綺麗に描写していると思いました。

最後もカレイドスターらしく、美しい演出とともに二人のフェニックスを見事に魅せてくれました。
私としては、この作品はカレイドスターの集大成といえる作品だと思います。

カレイドスターは元々非常に動きの多く、演出が派手で、画面を見ているだけでも楽しめる作品でした。
それに比べて今回はラストの演技のシーン以外はあまり派手な演出はなく、暗い感じで話が進んでいくので従来のカレイドスターとの違いにとまどい、楽しめない方も多かったのではと思います。
そんな方はもう一度、違う視点からこの物語を見て欲しいです。

最後に、このような素晴らしい作品を作ってくれた"GONZO"に感謝したいと思います。







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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック
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